2012年4月3週の感想(新番組編)
新番組の感想記事です。
【新番組】●坂道のアポロン #1「モーニン」
月刊flowers連載漫画のアニメ化。フジテレビ系ノイタミナ放映。
監督:渡辺信一郎、キャラクターデザイン:結城信輝、音楽:菅野よう子、アニメーション制作:MAPPA、手塚プロダクション
キャスト:木村良平、細谷佳正、南里侑香、他
OP曲が菅野よう子節全開でゾクゾクきた。
「カウボーイビバップ(1998)」「サムライチャンプルー(2004)」の渡辺信一郎監督の8年ぶりのテレビアニメ監督作品。少女漫画をアニメ化。
これ昭和時代が舞台? 作画も素晴らしいし、話も良さげだし、音楽も流石のクオリティ。
OP:コンテ・演出・作画:中澤一登
ED:コンテ・演出・作画監督:林明美
原画には田中宏紀がいたりと配下スタッフ陣も凄い。
次回以降も期待していきたい。
それにしてもまた木村良平か。
【新番組】つり球 ● #1「テンパってフィッシング」
フジテレビノイタミナ×A-1 Pictures×中村健治監督のオリジナルアニメ。
監督:中村健治、シリーズ構成:大野敏哉、キャラクターデザイン:宇木敦哉、エフェクトアニメーション:橋本敬史、音楽:栗コーダーカルテット、アニメーション制作:A-1 Pictures
キャスト:逢坂良太、入野自由、杉田智和、他
中村健治監督は次から次へと作風を変えながらやってくるな。
面白いかは分からなかったが、特徴あるビジュアルに、栗コーダーの音楽、という魅力はあった。
ED曲がスピッツの「空を飛べるはず」のカバー。世代がドンピシャ過ぎて感動してしまった。
【新番組】●坂道のアポロン #1「モーニン」
月刊flowers連載漫画のアニメ化。フジテレビ系ノイタミナ放映。
監督:渡辺信一郎、キャラクターデザイン:結城信輝、音楽:菅野よう子、アニメーション制作:MAPPA、手塚プロダクション
キャスト:木村良平、細谷佳正、南里侑香、他
OP曲が菅野よう子節全開でゾクゾクきた。
「カウボーイビバップ(1998)」「サムライチャンプルー(2004)」の渡辺信一郎監督の8年ぶりのテレビアニメ監督作品。少女漫画をアニメ化。
これ昭和時代が舞台? 作画も素晴らしいし、話も良さげだし、音楽も流石のクオリティ。
OP:コンテ・演出・作画:中澤一登
ED:コンテ・演出・作画監督:林明美
原画には田中宏紀がいたりと配下スタッフ陣も凄い。
次回以降も期待していきたい。
それにしてもまた木村良平か。
【新番組】つり球 ● #1「テンパってフィッシング」
フジテレビノイタミナ×A-1 Pictures×中村健治監督のオリジナルアニメ。
監督:中村健治、シリーズ構成:大野敏哉、キャラクターデザイン:宇木敦哉、エフェクトアニメーション:橋本敬史、音楽:栗コーダーカルテット、アニメーション制作:A-1 Pictures
キャスト:逢坂良太、入野自由、杉田智和、他
中村健治監督は次から次へと作風を変えながらやってくるな。
面白いかは分からなかったが、特徴あるビジュアルに、栗コーダーの音楽、という魅力はあった。
ED曲がスピッツの「空を飛べるはず」のカバー。世代がドンピシャ過ぎて感動してしまった。
2012年4月3週の感想
●黄昏乙女×アムネジア #2「邂逅乙女」 絵コンテ:坂本隆
初回よりも、こちらが第一話という感じの、始まりエピソード。
キャラが分かってくると中々楽しめるようだ。
コンテが坂本隆氏で凝った画面演出も楽しかった。
●謎の彼女X #2「謎の絆」
「自販機の前での男同士の会話」というシーンを多用することで、コメディ色を増している。何気に話の作り方上手いですね。
相変わらず変人ヒロインを中核とした意表を突く展開が素晴らしかった。思わず「何だこれ!」て叫んでしまったよ。
●さんかれあ #2「成功…してた」
ヒロイン礼弥のパパ(CV.石塚運昇)、マジエロ小説の登場人物!! 運命日記による運命の乗り換え希望!
礼弥の事情と蘇生薬づくりの続き。
ぶっちゃけこの畠山守監督という人物を初めて知ったのですが、礼弥の回想シーンを中心に表現方法が上手くて、さらに物語に引き込まれた。うーん、この番組、継続かな。
追記:調べてみたら畠山守氏は小俣真一氏の別名義らしい。【アニメ@wiki】アニメ@wiki
シャフト作品に多く参加してますな。確かにその系統の演出だ。
●ちはやふる #15「つらぬきとめぬたまそちりける」 絵コンテ:後藤圭二
2日目個人戦の続き。
前回録画ミスって後ろの10分撮れてなかったんだけど、やはり一番の盛り上がりはそこにあったんだな(苦笑)
ライバルの描き方とか、ほんと少年漫画ですよねー。
●これはゾンビですか? #3「Yo! それはYou! 情!」
今週の妄想ユーに「こやま きみこ(33)」
遂に妄想ユー声優に、30代前半声優まで登場。どんどん若返ってきて、最終回は瀬戸亜沙美とかになっちゃうんじゃないだろうか(笑)。
こやまきみこ女史の相変わらずのロリ声が素晴らしくって、素晴らしかった。(←日本語変)
●エウレカセブンAO #2「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」
バトルアクションが素晴らしかった。改めてだけど、さすがのキャラ原案 吉田健一氏で、おっさんのキャラデザがしっかりしていて、ビジュアル的には今期1・2位を争うかもしれない。
「沖縄完全独立を目指す」って、この世界設定では独立してなかったのか? 先週の台詞からは沖縄独立した世界なのかと。
それとも日本から(?)独立したが、米国に依存しまくりだからとか?
●夏色キセキ #3 「下田ではトキドキ少女は空をとぶ」
お石様の気まぐれに翻弄される話。
綺麗事な話かもしれないのだけど、回を重ねるごとに、私(いい年のオッサン)には響くようになってきたな。
あと、主役4人の個性がちゃんとCVの演技から溢れていて、ちゃんと演技の実力を兼ね備えたアイドル声優グループ「スフィア」の力を思い知ったよ。
●這いよれ! ニャル子さん #2「さようならニャル子さん」
松来未祐のキャラ登場編。
まぁそれなりに面白かったのだけど、笑いの比重がコントというよりもパロディの方になってきて、ちょっと気になるところだった。
●咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #2「始動」
やはり良いなぁ。この大げさな熱血麻雀アニメ。
ライバルも登場して熱い。
それにしても3年前の咲-saki- に比べて出演声優が若いな。いえいいですが。
●モーレツ宇宙海賊 #16「初仕事!白凰海賊団」
見習い海賊となったヨット部員たちの悪ノリ海賊行為。
観ていてヒヤヒヤするのは、これまでのシナリオで海賊行為・宇宙船操縦の難しさや、プロとの力量の差を描けてきているからなのだろう。
そしてリン部長から依頼で、引き。
相変わらず話の転がし方が上手く飽きさせない。良く出来ている。
●黒子のバスケ #3「勝てねェぐらいがちょうどいい」
相田監督アイ(相田監督の目の映像)が面白いな。
バスケみたいな激しいスポーツを描くにはかなりの作画枚数が必要になるわけだけど、充分あるし、スピード感も演出出来ていて好印象。
3話目にして試合が始まったのは見せどころを早めにもってきたという意味で良いけど、味方のメンバーが黒子君と火神君以外ちゃんと描かれていないので印象薄いな。どこかで描いてくるかな。
●Fate/Zero (2ndシーズン) #16 「栄誉の果て」
セイバーとランサーのまっすぐな騎士道に対して、どす黒く輝くケイネス先生の悪者っぷり、そして切嗣の外道っぷり。
残酷にも程があるランサー陣営の始末に、身震いした。
そんな残酷な行為を行なったのが、主人公の衛宮切嗣というところもパンチが効いていて、かなりの衝撃回だった。
シナリオライター 虚淵呟のシナリオにはこれまで何度も驚かされてきたが、またひとつの伝説が加わった瞬間を体感したよ。
●アクセル・ワールド #3「Investigation;探索」
黒雪姫先輩の目的開示編。
Aパート+少々ほぼ丸々使っての説明だったが、この主人公には不釣合いの(?)美女の目的が気になっていたので、集中して聞くことが出来た(笑)
Bパートの主人公と豊崎愛生声ヒロイン「倉嶋千百合」との直結シーンは、どうみても乳繰り合っているようにしか見えず、主人公もシリアスな任務を抱えているので、
「萌えつつ、絵面はシュールで、会話は感動的で」
というシチュが大変面白く、ドラマに感心してしまった。
そしてこの引きは気になるな。
先週は視聴切ろうかどうか迷ったけど継続決定だろうか。
●機動戦士ガンダムAGE #28「地球圏の動乱」
アセム編のラスト。
途中までは良かったのだけど、あっさりとベイガンとの癒着を認めてしまった地球連邦首相に拍子抜け。悪い奴は簡単に「私は悪いことをしている」とは言わないものかと。
●宇宙兄弟 #4「日々人の隣」
二次面接。最終。
今更なんだけど、平田広明氏の歌(メロディはオリジナル)とか、このオッサンの描き方が、オッサン向けのアニメですね。子供が想像する大人の男とは違う。
こういうキャラクターは子供にはどう映るのだろうか。
初回よりも、こちらが第一話という感じの、始まりエピソード。
キャラが分かってくると中々楽しめるようだ。
コンテが坂本隆氏で凝った画面演出も楽しかった。
●謎の彼女X #2「謎の絆」
「自販機の前での男同士の会話」というシーンを多用することで、コメディ色を増している。何気に話の作り方上手いですね。
相変わらず変人ヒロインを中核とした意表を突く展開が素晴らしかった。思わず「何だこれ!」て叫んでしまったよ。
●さんかれあ #2「成功…してた」
ヒロイン礼弥のパパ(CV.石塚運昇)、マジエロ小説の登場人物!! 運命日記による運命の乗り換え希望!
礼弥の事情と蘇生薬づくりの続き。
ぶっちゃけこの畠山守監督という人物を初めて知ったのですが、礼弥の回想シーンを中心に表現方法が上手くて、さらに物語に引き込まれた。うーん、この番組、継続かな。
追記:調べてみたら畠山守氏は小俣真一氏の別名義らしい。【アニメ@wiki】アニメ@wiki
シャフト作品に多く参加してますな。確かにその系統の演出だ。
●ちはやふる #15「つらぬきとめぬたまそちりける」 絵コンテ:後藤圭二
2日目個人戦の続き。
前回録画ミスって後ろの10分撮れてなかったんだけど、やはり一番の盛り上がりはそこにあったんだな(苦笑)
ライバルの描き方とか、ほんと少年漫画ですよねー。
●これはゾンビですか? #3「Yo! それはYou! 情!」
今週の妄想ユーに「こやま きみこ(33)」
遂に妄想ユー声優に、30代前半声優まで登場。どんどん若返ってきて、最終回は瀬戸亜沙美とかになっちゃうんじゃないだろうか(笑)。
こやまきみこ女史の相変わらずのロリ声が素晴らしくって、素晴らしかった。(←日本語変)
●エウレカセブンAO #2「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」
バトルアクションが素晴らしかった。改めてだけど、さすがのキャラ原案 吉田健一氏で、おっさんのキャラデザがしっかりしていて、ビジュアル的には今期1・2位を争うかもしれない。
「沖縄完全独立を目指す」って、この世界設定では独立してなかったのか? 先週の台詞からは沖縄独立した世界なのかと。
それとも日本から(?)独立したが、米国に依存しまくりだからとか?
●夏色キセキ #3 「下田ではトキドキ少女は空をとぶ」
お石様の気まぐれに翻弄される話。
綺麗事な話かもしれないのだけど、回を重ねるごとに、私(いい年のオッサン)には響くようになってきたな。
あと、主役4人の個性がちゃんとCVの演技から溢れていて、ちゃんと演技の実力を兼ね備えたアイドル声優グループ「スフィア」の力を思い知ったよ。
●這いよれ! ニャル子さん #2「さようならニャル子さん」
松来未祐のキャラ登場編。
まぁそれなりに面白かったのだけど、笑いの比重がコントというよりもパロディの方になってきて、ちょっと気になるところだった。
●咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #2「始動」
やはり良いなぁ。この大げさな熱血麻雀アニメ。
ライバルも登場して熱い。
それにしても3年前の咲-saki- に比べて出演声優が若いな。いえいいですが。
●モーレツ宇宙海賊 #16「初仕事!白凰海賊団」
見習い海賊となったヨット部員たちの悪ノリ海賊行為。
観ていてヒヤヒヤするのは、これまでのシナリオで海賊行為・宇宙船操縦の難しさや、プロとの力量の差を描けてきているからなのだろう。
そしてリン部長から依頼で、引き。
相変わらず話の転がし方が上手く飽きさせない。良く出来ている。
●黒子のバスケ #3「勝てねェぐらいがちょうどいい」
相田監督アイ(相田監督の目の映像)が面白いな。
バスケみたいな激しいスポーツを描くにはかなりの作画枚数が必要になるわけだけど、充分あるし、スピード感も演出出来ていて好印象。
3話目にして試合が始まったのは見せどころを早めにもってきたという意味で良いけど、味方のメンバーが黒子君と火神君以外ちゃんと描かれていないので印象薄いな。どこかで描いてくるかな。
●Fate/Zero (2ndシーズン) #16 「栄誉の果て」
セイバーとランサーのまっすぐな騎士道に対して、どす黒く輝くケイネス先生の悪者っぷり、そして切嗣の外道っぷり。
残酷にも程があるランサー陣営の始末に、身震いした。
そんな残酷な行為を行なったのが、主人公の衛宮切嗣というところもパンチが効いていて、かなりの衝撃回だった。
シナリオライター 虚淵呟のシナリオにはこれまで何度も驚かされてきたが、またひとつの伝説が加わった瞬間を体感したよ。
●アクセル・ワールド #3「Investigation;探索」
黒雪姫先輩の目的開示編。
Aパート+少々ほぼ丸々使っての説明だったが、この主人公には不釣合いの(?)美女の目的が気になっていたので、集中して聞くことが出来た(笑)
Bパートの主人公と豊崎愛生声ヒロイン「倉嶋千百合」との直結シーンは、どうみても乳繰り合っているようにしか見えず、主人公もシリアスな任務を抱えているので、
「萌えつつ、絵面はシュールで、会話は感動的で」
というシチュが大変面白く、ドラマに感心してしまった。
そしてこの引きは気になるな。
先週は視聴切ろうかどうか迷ったけど継続決定だろうか。
●機動戦士ガンダムAGE #28「地球圏の動乱」
アセム編のラスト。
途中までは良かったのだけど、あっさりとベイガンとの癒着を認めてしまった地球連邦首相に拍子抜け。悪い奴は簡単に「私は悪いことをしている」とは言わないものかと。
●宇宙兄弟 #4「日々人の隣」
二次面接。最終。
今更なんだけど、平田広明氏の歌(メロディはオリジナル)とか、このオッサンの描き方が、オッサン向けのアニメですね。子供が想像する大人の男とは違う。
こういうキャラクターは子供にはどう映るのだろうか。
2012年4月2週の感想(新番組編)
新番組の感想記事です。
【新番組】●黄昏乙女×アムネジア #1「幽霊乙女」
ガンガンJOKER連載中「めいびい」によるホラー漫画作品のアニメ化。UHF局などで放映。
監督:大沼心、シリーズディレクター:坂本隆、シリーズ構成:高山カツヒコ、アニメーション制作:SILVER LINK.
キャスト:代永翼、原由実、福圓美里、喜多村英梨、他
ヒロインの中の人がYUMIX原さんじゃないかw
「バカとテストと召喚獣(2010,2011年)」、「C3 -シーキューブ-(2011年)」の大沼心×高山カツヒコ×シルバーリンクによるホラーテレビアニメ。
この第一話の「幽霊さん(?)の見える編と見えない編」というギミックはそれなりに面白かったけど、ちょっとクドかったかな。
第一話はそれだけだったので、今後演出やヒロインが楽しめるかが問題だろう。
【新番組】●謎の彼女X #1「謎の彼女」
講談社「月刊アフタヌーン」連載。UHF・スターチャイルドアニメ。
監督:渡辺歩、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:小西賢一、アニメーション制作:フッズエンタテインメント
キャスト:入野自由、吉谷彩子(女優の人らしい)、梶裕貴、広橋涼、福圓美里、他
これは変態的なことから始まるラブストーリーだなw
ヒロインの中の人が”棒読み”とか、90年代前半風のキャラデザとか、そんなことが軽く吹っ飛ぶくらいに、ストーリーと不気味ヒロインのインパクトがすごかったよ。
しかしこの棒読みは相乗効果で良い味出してるな。
これ、赤尾でこ(三重野瞳)女史の仕事なのか。相変わらず凄いな。
【新番組】●さんかれあ #1「私が…ゾンビに…なったら」
講談社「別冊少年マガジン」連載、「はっとりみつる」による漫画作品のアニメ化。TBS系東名阪放映。ポニーキャニオンアニメ。
監督:畠山守、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:坂井久太、色彩設計:わたなべひろし、音楽:橋本由香利、アニメーション制作:スタジオディーン
キャスト:木村良平、内田真礼、矢作紗友里、井口裕香、福圓美里、他
色彩設計の「わたなべひろし」はあのアニメ監督のわたなべひろしらしい。色彩設計に男性とか珍しくない!?
そして、「はっとりみつる」先生はウミショーの人なのね。
主人公が木村良平ボイスなので、そのモノローグ(≒ナレーション)で話が進行するのが耳に心地よい。
あまり私は「キャラデザが」とは言わないほうなのだが、このキャラデザは好みだな。坂井久太さんはこういう絵もいくんだな。
話の引きも気になる。次回もチェックしよう。
【新番組】●ヨルムンガンド #1「ガンメタル・キャリコロード」
『月刊サンデーGX』(小学館)連載漫画のアニメ化。UHF放映、ジェネオンアニメ。
監督:元永慶太郎、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、音楽:岩崎琢、アニメーション制作:WHITE FOX
キャスト:伊藤静、田村睦心、大原さやか、石塚運昇、他
1-3月期「あの夏で待ってる」から続く、UHF放映のジェネオン×黒田洋介枠。この作風で黒田洋介脚本は合っている気がするな。
これはサンデーGXということで「ブラック・ラグーン」っぽいお話という認識で良いのだろうか。
初回から見せるべきものをちゃんと見せているし、伊藤静と石塚運昇が与えられた役割を音響の面からしっかりこなしており、よって魅力あふれるキャラクターになっていてかなりの聴きごたえだった。
【新番組】●エウレカセブンAO #1「ボーン・スリッピー」
2005-2006年の「交響詩篇エウレカセブン」(MBS,ボンズ)の続編。前作と同じくMBS放映で、ボンズ原作・制作。
監督:京田知己、キーキャラクターデザイン:吉田健一、キャラクターデザイン:織田広之、メカニックデザイン:山根公利 他、デザインワークス:竹内志保、武半慎吾、SF設定:堺三保、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、音楽:岩崎琢、アニメーション制作:WHITE FOX
キャスト:本城雄太郎、宮本佳那子、他
スタッフがくそ豪華(褒め言葉)。
全話観たはずだが、旧作のことは忘れました。
現実に近い世界に舞台を移した2作目。堺三保氏が入ったことでSF度が上がり、そして前作から参加していた企画:竹田青滋Pの影響からか反米・反日色がアニメ本編に現れている。なんと濃ゆい作品だ。
この世界では沖縄は「沖縄諸島連合」として日本から独立しており通貨は「沖縄ドル」であることから、米国に近い国家であることが伺える。(日本以上の米国の属国か?)
作中では「日本・沖縄・中国が領有権を主張している土地がある」ことが示されているが、竹田Pの過去作で反米色の濃かった「ガンダムSEED」や、「BLOOD+」の頃と違い、今沖縄には中国からの脅威(特に内部侵略)が迫っている時代なので、米国よりも中国の傀儡国家として描いたほうがリアリティあるんじゃなかろうか。と言っても、すでに決まった設定にツッコんでも仕方ないが。
こういう設定を「娯楽作品」として描いているのだろうか。それとも視聴者への「メッセージ」を送りたい作品なんだろうか?
【新番組】●這いよれ! ニャル子さん #1「第三種接近遭遇、的な」
GA文庫のライトノベルのアニメ化。テレビ東京系東名阪放映。
監督:長澤剛、シリーズ構成:木村暢、音楽:MONACA、アニメーション制作:XEBEC
キャスト:阿澄佳奈、喜多村英梨、松来未祐、釘宮理恵、他
松来未祐レギュラーが嬉しい。
これが噂に聞くニャル子さんか。ニコマスの影響でOPの間奏部分だけやたら聴き覚えがあるのですが、これってこういう曲だったのですね。
荒ぶる阿澄佳奈。
キタエリ声の男の子と、ニャル子さんの関係が初回から確立されており、良いコントになっている。一話目から爆笑できた。
【新番組】●咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #1「邂逅」
2009年にアニメ化されたヤングガンガン連載の漫画「咲-Saki-」の、外伝にあたる「月刊少年ガンガン」連載の「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」のアニメ化。
監督:小野学、助監督:セトウケンジ、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木政勝、アニメーション制作:Studio五組
キャスト:悠木碧、東山奈央、花澤香菜、MAKO、小清水亜美、他
スタッフは1期「咲-Saki-」とほぼ同様。制作はゴンゾではなく、当時の主力が移動した「Studio五組」に変更。
咲-Saki-は好きだったが、事前情報無しで視聴。
これって原村のどかの過去エピソードなんですね。
キャラはみんなが出会うところから始まってはいるが、本編視聴者・読者向けの内容だった印象。
ただ、この駆け足の内容で、一話ラストではここまで見せる必要があり麻雀について細かな説明をしている場合じゃないし、事実後半の盛り上がりは中々のものだった。
1期で魅せられたファンの一人として、今作も見逃せない。
---------------------
一週間に17(+感想書かなかった2)タイトルのアニメ番組を観たことになるようで。まったく追いつかんので切っていかんとです。
【新番組】●黄昏乙女×アムネジア #1「幽霊乙女」
ガンガンJOKER連載中「めいびい」によるホラー漫画作品のアニメ化。UHF局などで放映。
監督:大沼心、シリーズディレクター:坂本隆、シリーズ構成:高山カツヒコ、アニメーション制作:SILVER LINK.
キャスト:代永翼、原由実、福圓美里、喜多村英梨、他
ヒロインの中の人がYUMIX原さんじゃないかw
「バカとテストと召喚獣(2010,2011年)」、「C3 -シーキューブ-(2011年)」の大沼心×高山カツヒコ×シルバーリンクによるホラーテレビアニメ。
この第一話の「幽霊さん(?)の見える編と見えない編」というギミックはそれなりに面白かったけど、ちょっとクドかったかな。
第一話はそれだけだったので、今後演出やヒロインが楽しめるかが問題だろう。
【新番組】●謎の彼女X #1「謎の彼女」
講談社「月刊アフタヌーン」連載。UHF・スターチャイルドアニメ。
監督:渡辺歩、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:小西賢一、アニメーション制作:フッズエンタテインメント
キャスト:入野自由、吉谷彩子(女優の人らしい)、梶裕貴、広橋涼、福圓美里、他
これは変態的なことから始まるラブストーリーだなw
ヒロインの中の人が”棒読み”とか、90年代前半風のキャラデザとか、そんなことが軽く吹っ飛ぶくらいに、ストーリーと不気味ヒロインのインパクトがすごかったよ。
しかしこの棒読みは相乗効果で良い味出してるな。
これ、赤尾でこ(三重野瞳)女史の仕事なのか。相変わらず凄いな。
【新番組】●さんかれあ #1「私が…ゾンビに…なったら」
講談社「別冊少年マガジン」連載、「はっとりみつる」による漫画作品のアニメ化。TBS系東名阪放映。ポニーキャニオンアニメ。
監督:畠山守、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:坂井久太、色彩設計:わたなべひろし、音楽:橋本由香利、アニメーション制作:スタジオディーン
キャスト:木村良平、内田真礼、矢作紗友里、井口裕香、福圓美里、他
色彩設計の「わたなべひろし」はあのアニメ監督のわたなべひろしらしい。色彩設計に男性とか珍しくない!?
そして、「はっとりみつる」先生はウミショーの人なのね。
主人公が木村良平ボイスなので、そのモノローグ(≒ナレーション)で話が進行するのが耳に心地よい。
あまり私は「キャラデザが」とは言わないほうなのだが、このキャラデザは好みだな。坂井久太さんはこういう絵もいくんだな。
話の引きも気になる。次回もチェックしよう。
【新番組】●ヨルムンガンド #1「ガンメタル・キャリコロード」
『月刊サンデーGX』(小学館)連載漫画のアニメ化。UHF放映、ジェネオンアニメ。
監督:元永慶太郎、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、音楽:岩崎琢、アニメーション制作:WHITE FOX
キャスト:伊藤静、田村睦心、大原さやか、石塚運昇、他
1-3月期「あの夏で待ってる」から続く、UHF放映のジェネオン×黒田洋介枠。この作風で黒田洋介脚本は合っている気がするな。
これはサンデーGXということで「ブラック・ラグーン」っぽいお話という認識で良いのだろうか。
初回から見せるべきものをちゃんと見せているし、伊藤静と石塚運昇が与えられた役割を音響の面からしっかりこなしており、よって魅力あふれるキャラクターになっていてかなりの聴きごたえだった。
【新番組】●エウレカセブンAO #1「ボーン・スリッピー」
2005-2006年の「交響詩篇エウレカセブン」(MBS,ボンズ)の続編。前作と同じくMBS放映で、ボンズ原作・制作。
監督:京田知己、キーキャラクターデザイン:吉田健一、キャラクターデザイン:織田広之、メカニックデザイン:山根公利 他、デザインワークス:竹内志保、武半慎吾、SF設定:堺三保、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、音楽:岩崎琢、アニメーション制作:WHITE FOX
キャスト:本城雄太郎、宮本佳那子、他
スタッフがくそ豪華(褒め言葉)。
全話観たはずだが、旧作のことは忘れました。
現実に近い世界に舞台を移した2作目。堺三保氏が入ったことでSF度が上がり、そして前作から参加していた企画:竹田青滋Pの影響からか反米・反日色がアニメ本編に現れている。なんと濃ゆい作品だ。
この世界では沖縄は「沖縄諸島連合」として日本から独立しており通貨は「沖縄ドル」であることから、米国に近い国家であることが伺える。(日本以上の米国の属国か?)
作中では「日本・沖縄・中国が領有権を主張している土地がある」ことが示されているが、竹田Pの過去作で反米色の濃かった「ガンダムSEED」や、「BLOOD+」の頃と違い、今沖縄には中国からの脅威(特に内部侵略)が迫っている時代なので、米国よりも中国の傀儡国家として描いたほうがリアリティあるんじゃなかろうか。と言っても、すでに決まった設定にツッコんでも仕方ないが。
こういう設定を「娯楽作品」として描いているのだろうか。それとも視聴者への「メッセージ」を送りたい作品なんだろうか?
【新番組】●這いよれ! ニャル子さん #1「第三種接近遭遇、的な」
GA文庫のライトノベルのアニメ化。テレビ東京系東名阪放映。
監督:長澤剛、シリーズ構成:木村暢、音楽:MONACA、アニメーション制作:XEBEC
キャスト:阿澄佳奈、喜多村英梨、松来未祐、釘宮理恵、他
松来未祐レギュラーが嬉しい。
これが噂に聞くニャル子さんか。ニコマスの影響でOPの間奏部分だけやたら聴き覚えがあるのですが、これってこういう曲だったのですね。
荒ぶる阿澄佳奈。
キタエリ声の男の子と、ニャル子さんの関係が初回から確立されており、良いコントになっている。一話目から爆笑できた。
【新番組】●咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #1「邂逅」
2009年にアニメ化されたヤングガンガン連載の漫画「咲-Saki-」の、外伝にあたる「月刊少年ガンガン」連載の「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」のアニメ化。
監督:小野学、助監督:セトウケンジ、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木政勝、アニメーション制作:Studio五組
キャスト:悠木碧、東山奈央、花澤香菜、MAKO、小清水亜美、他
スタッフは1期「咲-Saki-」とほぼ同様。制作はゴンゾではなく、当時の主力が移動した「Studio五組」に変更。
咲-Saki-は好きだったが、事前情報無しで視聴。
これって原村のどかの過去エピソードなんですね。
キャラはみんなが出会うところから始まってはいるが、本編視聴者・読者向けの内容だった印象。
ただ、この駆け足の内容で、一話ラストではここまで見せる必要があり麻雀について細かな説明をしている場合じゃないし、事実後半の盛り上がりは中々のものだった。
1期で魅せられたファンの一人として、今作も見逃せない。
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一週間に17(+感想書かなかった2)タイトルのアニメ番組を観たことになるようで。まったく追いつかんので切っていかんとです。
2012年4月2週の感想
●宇宙兄弟 #2「俺の金ピカ」
話が進んで1話目より明確に面白いと言えるようになってきたな。
●宇宙兄弟 #3「有利な男と走る女医」
JAXAでの試験編。
平田広明氏の演技も相変わらず面白いが、せりかさん@沢城みゆきに視点が移ることによって、沢城みゆき女史の演技の味も楽しめるようになってきた。
●アマガミSS+ plus #13 橘 美也編「オンセン」
美也編と題しているのでまさか美也と恋愛関係!? イメージわかなすぎる!と思っていたら美也編というよりもヒロインサブヒロインが偶然にも同じ銭湯を満喫する、というサービスエピソード。
綾辻さんと薫って相性悪そうだよなw
こちらがキャラに慣れているので、それなりに面白かった。
<総評> ランク:C
今期は1期のアフターエピソードであったためか、お話の魅力が落ちていた印象。脚本家の違いによるヒロインの魅力の差も以前のままで、全体的にはもう一つだったですかね。まぁりほっち編ではりほっちが幸せになって良かったです。
●ZETMAN #2「紅蓮の中で」
甲斐田ゆき声少年が成長して、宮野真守声に。というわけでラボメン二人が揃いましたな。トゥットゥルー。
ベタなんだけど、主役二人の掲げる「正義」に違いがある、というのは良かったな。
●ちはやふる #14 「はなよりほかにしるひともなし」
2日目個人戦。
千早、クィーンと対戦。
相変わらずめっちゃ面白いんだけど、後ろ10分の録画ミスしてました (>_<、)。
よみうりテレビさん、ほんま「MANPA」枠1番組ずつ番組録画できるようにしてくれへんやろか。頼んます。
●これはゾンビですか? #2「嗚呼、さようなら俺」
今週の妄想ユーは「南央美」。
というと、ショタ声声優のイメージもあるが。それだけ相川 歩の妄想力は渋い・凄いってことかw
そして井上喜久子は今週も出るのであった。
●夏色キセキ #2 「ココロかさねて」
奇跡ってのはわりと簡単に起こるらしい(笑)
まだ綺麗事くさいところはあるが、初回に比べコメディ色が強いので笑えたし、作品の方向性が大分定まってきた感じではあった。
●黒子のバスケ #2「本気です」
本入部テストと、奇跡の世代、一人目登場。
ストーリーは割と往年のジャンプスポコン漫画を順当にやる感じなのな。
その一人目、木村良平の軽い男の演技が様になっていて雰囲気宜しかった。
●Fate/Zero (2ndシーズン) #15 「黄金の輝き」
ギルガメッシュとライダーの対談というのも面白かったな。
●アクセル・ワールド #2「Transformation;変移」
1話丸々、初戦と、ゲームのルール説明。
先週の展開から予想すべきだったのだけど、ネットゲームモノの色が濃いいんですね。
ちょっとこういうのに興味があまり無い私にとってはちょっと辛くなってきた感じですね。
●モーレツ宇宙海賊 #15「密航出航大跳躍」
なんだこの面白さは!!
影からバックアップされまくっているヨット部員たちによる弁天丸出航編。
苦労しまくっている弁天丸乗り込み員たちがおかしい。と同時にプロとアマとの差が何気に描かれているのもリアルで良かったな。
●機動戦士ガンダムAGE #27「赤い夕陽を見た」
まさかレミの方のフラグだったとは。そしていつの間にかアセム編も佳境らしい。
話が進んで1話目より明確に面白いと言えるようになってきたな。
●宇宙兄弟 #3「有利な男と走る女医」
JAXAでの試験編。
平田広明氏の演技も相変わらず面白いが、せりかさん@沢城みゆきに視点が移ることによって、沢城みゆき女史の演技の味も楽しめるようになってきた。
●アマガミSS+ plus #13 橘 美也編「オンセン」
美也編と題しているのでまさか美也と恋愛関係!? イメージわかなすぎる!と思っていたら美也編というよりもヒロインサブヒロインが偶然にも同じ銭湯を満喫する、というサービスエピソード。
綾辻さんと薫って相性悪そうだよなw
こちらがキャラに慣れているので、それなりに面白かった。
<総評> ランク:C
今期は1期のアフターエピソードであったためか、お話の魅力が落ちていた印象。脚本家の違いによるヒロインの魅力の差も以前のままで、全体的にはもう一つだったですかね。まぁりほっち編ではりほっちが幸せになって良かったです。
●ZETMAN #2「紅蓮の中で」
甲斐田ゆき声少年が成長して、宮野真守声に。というわけでラボメン二人が揃いましたな。トゥットゥルー。
ベタなんだけど、主役二人の掲げる「正義」に違いがある、というのは良かったな。
●ちはやふる #14 「はなよりほかにしるひともなし」
2日目個人戦。
千早、クィーンと対戦。
相変わらずめっちゃ面白いんだけど、後ろ10分の録画ミスしてました (>_<、)。
よみうりテレビさん、ほんま「MANPA」枠1番組ずつ番組録画できるようにしてくれへんやろか。頼んます。
●これはゾンビですか? #2「嗚呼、さようなら俺」
今週の妄想ユーは「南央美」。
というと、ショタ声声優のイメージもあるが。それだけ相川 歩の妄想力は渋い・凄いってことかw
そして井上喜久子は今週も出るのであった。
●夏色キセキ #2 「ココロかさねて」
奇跡ってのはわりと簡単に起こるらしい(笑)
まだ綺麗事くさいところはあるが、初回に比べコメディ色が強いので笑えたし、作品の方向性が大分定まってきた感じではあった。
●黒子のバスケ #2「本気です」
本入部テストと、奇跡の世代、一人目登場。
ストーリーは割と往年のジャンプスポコン漫画を順当にやる感じなのな。
その一人目、木村良平の軽い男の演技が様になっていて雰囲気宜しかった。
●Fate/Zero (2ndシーズン) #15 「黄金の輝き」
ギルガメッシュとライダーの対談というのも面白かったな。
●アクセル・ワールド #2「Transformation;変移」
1話丸々、初戦と、ゲームのルール説明。
先週の展開から予想すべきだったのだけど、ネットゲームモノの色が濃いいんですね。
ちょっとこういうのに興味があまり無い私にとってはちょっと辛くなってきた感じですね。
●モーレツ宇宙海賊 #15「密航出航大跳躍」
なんだこの面白さは!!
影からバックアップされまくっているヨット部員たちによる弁天丸出航編。
苦労しまくっている弁天丸乗り込み員たちがおかしい。と同時にプロとアマとの差が何気に描かれているのもリアルで良かったな。
●機動戦士ガンダムAGE #27「赤い夕陽を見た」
まさかレミの方のフラグだったとは。そしていつの間にかアセム編も佳境らしい。












